アルバイトでも学業でも部活でもボランティアでもいい・・・。
企業が欲しいのは、学生時代、何かに本気で打ち込んだ経験があり、企業人として大きな成長が見込める学生ではないかと思います。面接や集団討論が上手い学生をほしいわけではないのです。とすれば、就活の最大のポイントは、学生時代に、自分が本気で打ち込めるものが何なのかを見極めることではないかと、私は思います。
企業側も、表面的なプロフィールだけにとらわれているようでは、企業を本気で支えてくれる若者に出会うチャンスを逃してしまうかもしれません。既卒であっても、何か光る物を持っている若者であれば、採用してみる・・・。そんな度量が、これからの企業には求められると思います。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111009-00000012-pseven-pol