不安や限界、疲労や障害、逃げたい、諦めたいといった気持にとらわれたことはないでしょうか?
昨日の「相思崇愛」セミナーでの近藤悦康講師の説によると、これらは、「成長痛」と呼ばれる現象で、宮里藍、北島康介、浅田真央といったトップアスリートは、全員同様の症状に陥った経験があるそうです。
何かに真剣に取り組んでいると、当然負荷がかかり、痛みを伴う。しかし、「それでもやってみよう」と努力を続けると、やがてその人は、壁を乗り越え、ぐんぐん成長してゆく。
つまり、私達が不安や限界、疲労や障害、逃げたい、諦めたいといった症状にとらわれた時こそ、自らを成長させるチャンスなのです。しかし、多くの人はそこで諦めてしまう。自分を成長させ、成功に導く絶好のチャンスを自ら放棄しているわけです。
「もうあかん。ダメや。しんどい。限界や。」などと、ネガティブな言葉がよぎったら、3秒以内に「チャンスや。ラッキー。これからやで。」といったポジティブな言葉に置き換えてみてください。
その瞬間、確かにあなたは成長し、成功に一歩近づいているはずです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4902222434.html