ご自宅のある広島で、ご家族に会われた後、旅立たれたのが、せめてもの救いだったかもしれません。
体の変調に、もしかしたら気づいておられたのかもしれません。
しかし、それでも、必死に戦っている選手達を置いて、自分だけが休む気にはなれなかったのでしょう。
命を懸けて仕事に打ち込んでこそ、真のプロフェッショナルです。
木村拓也氏のご冥福をお祈り申し上げます。
■巨人の木村拓也コーチが死去…意識戻らぬまま
(読売新聞 - 04月07日 07:41)
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20100407k0000e050001000c.html?inb=yt