"就職氷河期"というよりも"就職縄文期"ではないかというのが、私の実感です。
"氷河期"のように、全く火の気がないわけではない。
しかし、現代のように、マッチやライターで簡単に火がつくわけでもない。
火をつけるためには、根気よく、一生懸命、木をこすり続けなければいけない。しかも、木をこすり続けたからといって、誰でも火がつけられるというわけでもない。だから、"就職縄文期"。
一番いけないのは、途中で木をこすり続けることをやめてしまうこと。
どんなに苦しくとも、絶対にあきらめないでほしいものです。
大卒内定率 就職氷河期並みに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000043-mai-soci