「人、信なくば立たず。」(人無信不立。)
第66代首相、故三木武夫氏の言葉です。
論語に、「民は信なくんば立たず。(民無信不立)」(民の信頼を失うようでは政治は成り立たない。)という言葉があり、そこからの引用だと思われます。
しかし、故三木首相の場合は、"民"を"人"に変え、単に政治に限らず、人としての道として、信義というものが大切だというように自らも戒め、後進にも伝えようとされていたのではないかと思います。
「人、信なくば立たず。」(人無信不立。)
実行するのは至難の業ですが、この言葉に少しでも近づけるよう努めたいと思います