「学校を中退し、心の病になり、2度事業に失敗し、5度選挙に落ちた男がいる。誰だと思う?」
クリスマスだというのに男2人でさんざんカラオケで歌った後、M君が真顔でこう、私に聞いてきました。私は答えました。
「リンカーンやね。」
「そう。リンカーンは失敗の多い男だった。
しかし、
・どんな状況下でも決してあきらめなかった。
・常に前だけを見ていた。
それが彼が、米国大統領として歴史に名を残した理由やと思う。もし、お前が、失意の若者に出会ったら、このことを話してあげて欲しい。」
M君からの、最高のクリスマスプレゼントだったように思います。
I am not concerned that you have fallen. I am concerned that you arise.
君が失敗したことに関心はない。そこから再起することに関心があるのだ。-エイブラハム・リンカーン-