厳寒の中、雪と格闘する鉄道マンに向けられた小学生の女の子からの「ありがとう」。
ビルのトイレが、何故いつもきれいなのか。
何故いつも当たり前のように電気やガスを使えるのか。
ゴミを捨てても捨てても、何故街はゴミで埋まらないのか。
それは誰かが私達のかわりにトイレを掃除し、ライフラインを保守し、ゴミを収集してくれるから・・・。
目に見えないところで自分を支えて下さっている多くの方々がいる。
そのことをすっかり忘れ、まるであたりまえのように思っている自分がいる。
除雪作業に汗を流す鉄道マンの皆さんの姿。
小学生の女の子の「ありがとう」の心。
胸に染みました。
■立ち往生特急、窓越しに「除雪ありがとう」
(読売新聞 - 02月05日 12:55)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110205-OYT1T00411.htm