学生時代、北海道の牧場でアルバイトをしていた時、やむを得ず、屠殺場に送り出さなければならない子牛を見送りながら、牧場主のおじさんが泣いておられたのを思い出します。
酪農家にとって飼い牛は家族同然。その家族を疫病の為、薬殺しなければならないのですから、酪農家の方々の悲しみは、察するに余りあります。
一日も早く事態が収拾されることを願ってやみません。
<口蹄疫>「全頭処分、仕方ない」 宮崎の農家ら覚悟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000038-mai-soci