牛丼が250円で食べられる!
牛丼好きの私にとっては、嬉しい限りです。
しかし、これは、会社側からみれば、危機的状況。
労多くして益なしの最悪のパターンです。
お揃いの黒いリクルートスーツに身を包んだ就職活動中の女子学生。
海外の人たちから見れば、異様な光景に見えるでしょう。
どうして日本の若者は、まるで牛丼のように同じようなコスチュームに身を包むのか。
どうして個性を主張しないのか・・・。
日本の企業側に、個性をきらう傾向があるのかもしれません。
しかし、個性を発揮しなければ、牛丼と同じ運命をたどります。
社員がそれぞれの個性をぶつけ合うような企業でなければ、国際競争にも勝てないのです。
世界にただ一つしかない、あなただけの個性、アイデンティテイーを大切にしてもらいたいものです。
<牛丼>大手の値下げ競争過熱 勝者なき最終消耗戦に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000106-mai-bus_all