「上司の指示を口を開けて待っている"指示待ち族"は、弊社では不要です。」とA社のB人事部長。
「自ら工夫し、新しい市場や顧客、新しいサービスや商品、システム等をひねり出し、結果を残す人材こそ、弊社の求めている人材です。」
業態は違っても、この不況の影響をほとんどの企業が受けており、厳しい状況に置かれている中、仮に中途採用を考えている企業があるとしたら、ほとんどの人事部長がB人事部長に近い採用基準を持っていると考えていいのではないかと思います。
転職を目指す方は、会社が自分に対してどのような待遇を用意してくれるかを考える以前に、自分が会社に対してどのような貢献ができるかを具体的に考えた上で採用試験に臨む必要があるようです。
小売り2強 先行きに不透明感 8月中間決算 イオンは赤字
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000012-fsi-bus_all