「苦難があるから、成し遂げた時の喜びも大きいのでしょう。
苦難はやりがい、とも考えられます。
苦難を乗り越えることで、自分が大きく成長できます
苦しいことを「イヤだイヤだ」と思ってやるのと、「苦難もよし」と考えてやるのでは、気分も結果も違うでしょう。
「苦難もよし」という心づもりを常に心がけていれば、苦難に出会っても、おろおろせずに、前向きに立ち向かえるのではないでしょうか。
私は、「すべてのことはいい経験」と常々考えるようにしています。」
(松下幸之助氏/一日一話より)
巨人-阪神戦3連敗。金本選手の2本のホームランは、残念ながら今日の勝利にはつながりませんでしたが、その思いはナインに染み渡った事でしょう。金本選手をはじめ、最後まで諦めず、必死にプレーするナインに、また大きな勇気をもらったように思います。
苦難がくればそれもよし。踏まれても蹴られても一敗地にまみれても、泥だらけになっても、決して諦めず、未来に向かって一歩一歩、歩いてゆきましょう。
巨人10連勝、首位阪神に並ぶ
http://sports.yahoo.co.jp/news/20080921-00000075-mai-base.html