「グッときましたね。」とA君。
昨日の龍馬伝の加尾の一言が、グッときたらしい。
「おまんには、私なんかより、もっと大切なものがきっとあるはず。」
と涙ながらに言って、加尾は龍馬に別れを告げたのだ。
その後、龍馬は、その大切なものの為に命を賭け、31歳の生涯を閉じた。
一方、加尾は、兄亡きあと、兄の後輩の妻となり、母となり、同志達の遺志を継いで自由民権運動に奔走する夫を支え続け、72歳の天寿を全うした。
加尾も龍馬も、見事な人生だったと、私は思います。
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