
「道具とは、人が次の一歩を踏み出す事を支援してくれるもの。」
デザイン工房"graf"代表、服部滋樹さんの"道具"の定義は明快でした。
確かに人は、火、鉄器、コンピュータといった"道具"を手に入れる度に、次の一歩を踏み出してきたように思います。
「デザインとは、"非日常"を創る唯一の手段。」
人が見事な造形に触れる度に"ハッ"とし、一瞬日常の慣性から解放され、心豊かになるのは確かなようです。
チョコレートから建築物まで、多くのデザインを手掛けておられる工房"graf"。
MCEI定例会での服部滋樹氏の講演を通じて、様々な"道具"や"デザイン"を通じて、人が本来持っているみずみずしい感性を取り戻し、より豊かな社会を創造してゆくことの大切さに気付かせて頂きました。
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