京都市伏見区にある寺田屋には、一度だけ足を運びました。
思ったより小さな旅館でしたが、坂本龍馬とお竜が初めて出会い、お竜が龍馬の命を救い、やがて彼の妻となるきっかけとなった場所ということで、感慨深いものがありました。
その後龍馬は幕末の英雄となり、彼の死後、お竜は市井の一婦人として一生を終えました。ただ一ついえることは、寺田屋での龍馬とお竜の出会いが無かったら、その後の彼の活躍は無く、従って、現在の貿易立国日本の繁栄はなかったと言う事です。
「世の中の人は何とも云えばいへ。
わがなすことは われのみぞ知る。」(坂本龍馬)
■寺田屋は建て替え?京都市がHPから削除…旅館側は反論
(読売新聞 - 09月03日 13:23)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000029-yom-soci