GW明けの昨日から来月上旬までの5週間、ブレースフィットではインターン期間となります。
今回は義肢装具学科と整形靴科から2名の学生さんが来てくれています。科が違うので実習内容はそれぞれになりますが、ブレースフィットのリアルな部分を体験していただいたうえで、彼らにとって実りあるインターンになるよう弊社としてもがんばらねばと思っています!
…弊社で同時に複数人の実習生を受け入れるのは初めてなので、実はちょっとドキドキでもあるのですが…^^;
義肢装具士を目指す北海道からの学生・F君は、ブレースフィットの特許取得インソールに興味を持って来てくれたとのこと。弊社が特につよい分野なのでうれしいです。
ブレースフィットは製販分離の業態で、義肢装具士の場合、基本的には病院へ出向き装具使用者様や病院スタッフさんと対応する営業業務がメインになります。今回F君には営業・生産のどちらの部署でも実習してもらいます。
今日は生産の実習日。さっそくF君の実習課題のひとつ、義足のソケットの採型~製作がスタートしました。弊社スタッフには義足ユーザーのS氏がいるので、ソケットの評価まで一連を体験できます。F君に学校の授業内容を訊ねたところ、S氏の使用しているライナー式の義足については座学の講義のみで実技はしないとのこと。それなら、この機会はなかなかラッキーですね^^ 義足製作者の手ほどきを受けながら集中して取り組んでいました。
また、F君が興味を持ってくれているインソールの採型を被験してもらいました。営業実習でよく直面することになるであろう状況を、自分の体でちょっと先取りで。F君のインソールは実習期間中にフットウェア係が製作するので、一連の製作工程を見学し実用体験をしてもらう予定です。
整形靴科の学生・Iさんについては、また別の記事で。
お二人とも、私たちといっしょにがんばりましょうね^^
