先週にBLUE NOTEにてPat Methenyみてきました!
名義はUnity Band!
メンバーはこいつらだー!
いやーもう本当に誰を見たらいいんだってくらい見どころ満載のライブだった!
メセニー、クリスポッター、アントニオサンチェス、ベンウィリアムスって布陣は予想以上に破壊力があった!
お値段のほうも破壊力があったのだけれど(;^ω^)
メセニーは、ほんと世界観のクリエイトの仕方がいちいちツボ!
語弊はあるかもだけど、ジャズミュージシャンなのに、ロックミュージシャンみたいな考え方なのかも…
始まりや曲の間、エンディング…
その一つ一つにドラマがあるっていうか。その一つ一つさえ心をわしづかみにしちゃうから恐ろしいw
プレイのほうは、メセニーだわーっていうプレイの連続で大満足w
全体としてスムースジャズな感じだった!予想に反してワールド色は少し弱かった!
クリスポッターのラインとかもすごい良かった!途中で2人のフロントマンでバトルは圧巻だったw
何気にラインって点に関しては、クリスのほうがよかったくらい!
アントニオサンチェスは、ドラムが本当に歌ってた!テンションあがるー!ってドラムなんだよね!超気持ちいいw
そして何よりベンウィリアムス!この人あんまり知らなかったんだけど、超いいわ!
黒子に徹することが多かったけど、グルーブは強烈!ピッチは正確だし、聞いていて心地いい!
全体の雰囲気をぎゅーっっと凝縮させてくれてる感じ!
ベースってこういうことなんだ!みたいな感じで超洗練されてた!
見た目が、B系みたいなヤンキールックなのにびっくりしたけどw
見た目とのギャップに混乱させられるわ!!
ラストでは、謎の仰々しい機械が作動!!!!!
メセニーが、ロックロックしたギターを持ち出す→弾きだす→後ろのパーカッション括り付けた機械が音に反応してビートを刻む→弾きだすに戻る。
(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?ってなったw
オーケストレイションみたいな題名のアルバムでも使ってるとかいないとかって話なんだけど、今回ので使うとは思わなかったw
パーカッションのほかに、パイプオルガン風の楽器、ストリングス風の楽器、笛的ななにかがあってそれがすべてメセニーの手と足から紡がれてて、ここまで来るともう「バカだなー(いい意味でね!)」って笑うしかなかったw
これを使った瞬間、いきなりワールドw
一緒に行ったドラマーのテンションが高くなるw
終始音楽的で本当にメセニーっていうアーティストにやられた感じw
さっきの機械もギターもギターシンセもちゃんと自分のものにしてて、機械がメセニーに追いつこうとしてる感じ?奇をてらった感じにならず音楽してた!
そんで帰りにこいつをもらった!
大満足で超楽しいライブだった^^
値段が高いのがネックだけど、また行くと心に誓ったよね!
ジャズだけじゃなくロック好きな方にもぜひ聞いてみて!!
でわこの辺で( ´Д`)ノ~バイバイ






