民主党が大勝しましたが。
自民党でも「大物」とマスコミで称される候補者の落選が相次ぎましたがね。
まず地元の長野県では全5区のうち、自民党は全滅。比例でも1名も復活は無しと自民党には散々たる結果でした。保守色の濃い田舎ではかなり珍しいことではないでしょうかね?
「民主党がよい」というよりは「自民党ではダメだ!」の結果でしょう。
どの自民党候補も「『政権交代』の4文字に負けた!」と言ってましたが、きちんとした現状認識ができていないという感じでしたな。
なぜ負けたか?
確かに「一度民主党にやらせてみよう」という思いもあったことは大きな風潮としてはあったと思いますが、何故そういう風潮になったのかをきちんと認識している候補がいなかったように思えますね。
片山さつきや佐藤ゆかり(敬称あえて略w)、落選してくれてよかったですね。それぞれの選挙区の有権者の良識があったようですが、稲田朋美が当選しているような良識のない県はどうしようもないですな。
あと、武部勤や小池百合子等比例で復活しているゾンビはこの後どう国会で活動するんでしょうな。
まあ、この2人についていえば恥という言葉を知らない人種ですのでw
民主党も来年には参議院選挙があるので、マニュフェストをどう実行するのかが問題ですな。
民主党には心配要素が多くあります。
「外国人参政権」をどうするつもりなのか。マニュフェストには記載されていませんでしたが、特に在日の中国や朝鮮に参政権を与えるつもりなのか?やつらは公然と日本で犯罪を行うやつらなんだよ。
公務員問題もしかりですな。天下り全面禁止ができるかどうか?
いっそこのことキャリア課長職以上を一度全員首にして、やり直すくらいの荒療治が霞が関には必要です。
「守ってくれる族議員の先生方がいたのに…」などと平然とのたまっているアホ公務員ははっきりいって必要ありません。
さっさと職安にでも通ってください。そうすれば自分たちが今まで何をしてきて、その結果世間はどうなっているかわかるでしょう。
