H25.8.10(土)
於 アゼリア大正ホール
”勝っても負けても引退”
ついに、決断をして臨んだ最後の試合!
減量は順調にいきましたが、練習で脇腹を痛める
というアクシデントも・・・
(写真 by尾藤能暢)
試合会場はアウェイですが、東は東京、西は山口から
たくさんの応援団が駆けつけてくれました。
皆の願いはただひとつ”勝利”あるのみ!
最初は遠慮がちな応援の声も、ダウンを奪うと最高潮に!
最後には、みな絶叫にかわっていました。
10秒前の鐘の音も全く聞こえない状態。
試合終了と同時に、ジムのオーナーが小さく
ガッツポーズをあげました。
結果は、3:0の判定勝ち!最後の花道を
みごとに勝利でかざりました。
おめでとう 
その後の祝勝会(慰労会)には、40人を超える
人が集まって、直紀の勝利を祝ってくれました。
花束や、チャンピオンベルトまで準備してくれて
いました。
直紀もしっかりとしたお礼の挨拶をしました。
いつまでも、甘えん坊だと思っていましたが
こんなにたくさんの人に支えられて、直紀も
成長していたんですね。
もうしばらくは、勝利の美酒に酔いしれようか ![]()
















