お久しぶりです、おかかです!学部生生活も残り半分ということでこれまでしてきた経験を本腰を入れて伝えていくために改めて自己紹介します。

 

1. 大学

 東北大学理学部化学科の新3年生です。インスタグラムにはC4という記載がありますが、これが東北大学で(入)学年を示す際に使われる表記です。Aは2000年代、Bは2010年代、そしてCは2020年代です。そこに下1桁の数字を組み合わせます。私の場合は2024年度入学です。

 

2.所属団体

 私が現在所属している大学団体はなんと9つです!次年度には退会しようと思っているものもあるので、特に力を入れているものを3つ紹介します。

①バレーボール

 この競技を始めたのは小学4年生のときです。中3で引退した後、高校では1度競技から離れました。しかし、大学に入って、もう1度やりたくなったこと、また、部の雰囲気がとても素敵だったことから、再開しました。

 現在は学友会女子バレーボール部にプレーヤーとして所属し、週4回の練習に励んでいます。部には愉快でバレーボールに熱心に取り組む仲間たちがいます。居心地がよく、切磋琢磨できる環境です。当初は小中のときとは異なる難しさや3年のブランクに苦しみましたが、2年たった今ではなんとか順応してきました。

②ダンス

 ストリートダンスサークルWHOに所属しています。主にHouseという、ステップを多く用いるダンスをしています。このサークルは例年、大学日本一を決める大会で上位入賞するほどレベルが高いです。その中には大学からダンスを始めた人もいます。部員たちは大学施設の鏡張りの部屋で空きコマの時間を使って練習し、技を磨いています。私も大学から始めましたが、なかなか練習に行けず、周囲の人に比べてあまり上達できていないのが現状です…

 

③消防団

 こちらは大学で行っている活動ではないのですが紹介します。きっかけは母が私に入団を勧めたことです。小さいころから母が消防団員として活動していえる姿を見てきたので憧れていました。学業や部活の兼ね合いで、都合がつくときに参加しています。大学にいると同年代の人と活動することが多いですが、消防団では様々な年齢の人と協力して活動することができます。団員の皆さんの温かさにはいつも助けられています。

 

3.出身と仙台に対する印象

 栃木県出身です。大学進学を機に仙台に来ました。仙台にはあまり来たことがなかったのですが、東京のような都会的な側面を持ちつつも、大学周辺の山や大きな道路沿いの街路樹など、緑あふれる街で、一目で魅了されました。さらに活発なアーケード街や地下鉄など、地元にはないもので溢れていて、とても驚きました。何の土地勘もない状態でのスタートでしたが、いろんな場所を歩いて探索したことで、外部の人に案内できるくらいにはなったと自負しています!(笑)

 

4.バイトについて

 現在は塾での個人指導をメインにバイトをしています。私の学科は比較的早い段階から忙しく、あまりバイトに時間をかけられません。塾は自分が得意な勉強を生かせるという点や週1コマの労働も許されることがあるという点が気に入っています。長期休みには単発で山崎パンやパーティーのレセプタントなどの仕事もしています。

 

5.居住地について

 ユニバーシティハウス三条というところに住んでいます。これは大学が管轄している居住施設で、留学生とともに住めるというコンセプトがあります。説明が難しいのですが、個室付きのシェアハウスといった感じです。地下鉄や電車の駅から遠いのが難点ですが、キャンパスまでは歩いても通えるくらいの距離です。管理人さんや警備会社による警備など安全面に配慮されていて、近い距離に同じ大学の人がいるため、とても安心して暮らせています。個人的には留学生の母国の郷土料理を作っている様子を見たり、聞いたりできるのも推しているポイントです!

 通常は2年生までしか住めないのですが、アドバイザーになったため、居住期間が延長されました。もしこれを読んでいる方でこれから住む方、すでに住んでいる方がいれば、楽しいイベントを企画する予定なのでぜひ参加してほしいです!

 

 長くなりましたが、私の実態が少しは掴めましたか?最後にタイトルについて説明します。

 私が大学に入ったのは知識と人脈を得るためです。そのために勉学やたくさんの活動に参加しています。こんなにたくさんあってきちんとやれているのかと疑問、あるいは批判的に思う人もいるかもしれません。そういったことに対する答えも含めて私のドタバタでギュウギュウな生活、そして感じたことをブログを通して伝えていけたらと思います。

 改めてよろしくお願いします!