もみじの散歩の途中にグレーチングだったり、吠える犬の家の近くだったり

いくつか怖がって歩かない場所があります。そんなときは抱っこして

数メートル進んであげるとまた歩き出すのですが、この姿を見て

「いかついおじさんがぬいぐるみを抱いて歩いている」

と家族が大笑いしています。

私は「だってふわふわして可愛いんだもん。

   +10秒無駄に長くだっこしたいんだよ。」

と言うと共に、

「抱っこしたいときに抱きかかえられる」

までもみじとの距離を縮めることができたなぁと実感します。

下の写真はドライブ中にベッドで寝ているもみじ。

車の中でハウスから出すなんて最初は考えられなかったけれども、今では

ベッドの上または膝の上で自由にしています。こんなところも日々成長ですね。

でも成長し、生活に慣れるに従い出始めてきたのが

要求吠え

もみじはサイズが小さいので吠えてもそこまで大きな音が外に響くわけでは

ないのですが家の中ではやっぱり気になります。そこで嫁さんが見つけた

トレーニング方法はハウスを利用したものでした。残念ながらもみじは

まだハウスが出来ません。

「おすわり」、「ふせ」に加え最近は「たっち」を教えていたのですが、

どうやら順番を間違えました。

こわがって中に入らなかったハウスも指示に従ったわけではないですが、

入ってくれるようになりました。

困ったときはヒマラヤンチーズ!

何かを始めるには足りないことだらけ。

ハウストレーニング頑張るぞ!

 

さらば椅子よ

テレワークが始まってから私が真っ先に購入したもの。

それがもみじの避難部屋を準備するときに置いてあった、この椅子です。

本日、ようやくお役御免で退役することになりました。

ありがとう!

もみじ「今度は私の椅子を買ってねっ」

   「父ちゃん、目回りのケアが最近中途半端よっ!

    私のことなんだからしっかりしてね」