浅草サンバカーニバルに、実に11年ぶりに出演させていただきました。
ふだん、ブラジルやペルーといった南米出身の人たちとサンバをすることが多いのですが、参加させていただいた東京のサンバチーム インペリオには、オーストラリアと台湾から毎年のように団体で出場するグループがあるのです!

 話には聞いていたし、ビデオでも見ていたのですが、実際に練習で見た彼女たちのサンバの勢いは素晴らしく、完璧に振付を作って浅草に臨んでおり、度肝を抜かれました。
 サンバはブラジルの文化ですが、台湾にもオーストラリアにも、こんなにサンバをする人たちがいるとは、サンバの世界への広がりを見た浅草サンバカーニバルでした。

 明日は、浅草サンバカーニバルで、オ・ペイシは、東京のサンバチーム、インペリオで参加させていただきます。
7,8月から夏のサンバイベントが続いており、1日に2イベントが異なる場所であることもあり、時計を見ながら、冷や冷やして会場移動することもありました。
 写真は、オ・ペイシにとっては、一大イベントであった福井県の「越前サマーフェスティバル」で、出演後に、越前市長を囲んでの記念撮影です。
 さて、明日の浅草サンバカーニバル、11年ぶりの参加で、呼んで下さったインペリオに貢献できるよう頑張りたいと思います! 今日は、直前練習に参加させていただきます!!

 ビッグイベントが次々に押し寄せている今年のオ・ペイシですが、明日は、北陸の福井県越前市でサンバ出演です。
台風7号が近づいてきており、一時は開催が心配されましたが、予定通り、あります。
 越前のサマーフェスティバル、2018年、2019年と出演させていただいたのですが、2020年はコロナで中止となり、それ以降、イベントはありましたが、様子を見ながらの開催で、サンバは5年ぶりです。
 北陸の方々と共に、東海地区とは異なるエリアでサンバをさせてもらえる機会があることは、とても楽しみです!
 明日に向けて、準備、あと一頑張りです。

 カーニバルの速いサンバだけが、サンバの歌ではありません。
日本人とブラジル人が、ブラジル、日本と2つの国を行き来する中で、こんなサンバが生まれました。
 オ・ペイシのユージが、サンバの友、ルイースに捧げた歌です。お楽しみくださーい!

 春から夏にかけて、めまぐるしくサンバ出演が続き、急に写真が飛んでいますが、この写真は、愛知県・豊田市のふじおか「おいでん 夏祭り」の時の写真です。
 明日25日、ほぼこのメンバー プラスアルファーで、祭り大国 愛知県の伝統的イベント「一宮七夕祭り」に出演させていただきます。
 平日なのに、明日から大々的に一宮駅前を通行止めにするほどのお祭り、そんな大舞台に、私たちのサンバチーム オ・ペイシを呼んでいただき、ありがたい限りです。

 この七夕祭りのために、色々な準備をしてきましたが、今しがた小道具の星の最後の一つが完成しました。
 七夕祭りは、別名「スターフェスティバル」だそうで、私たちは、星のサンバを駅前のiビル ステージで展開させていただきます。
 上手くいきますよう、夜空の星に願をかけています。
 

 オ・ペイシでは、7月7日(日)、静岡県浜松市で行われる「SAMBA FEST」に参加させていただきますが、イベント初日の6日には、サンバのダンスを競う、パシスタコンテストが行われます。
 このパシスタコンテスト、優勝の賞品が豪華で沖縄旅行! 往復の航空券だけでなく、ホテル、レンタカーもつけてくれるそうです。
 コンテストで優勝して、是非、沖縄旅行をゲットしてください! そして、その賞品で11月の沖縄サンバカーニバルに、来てくれたら、この上なく、嬉しいです。
 
 

 中国イベントの翌日は、フェスタ・ラチーナ、「名古屋ラティーノ·アメリカ·フェスティバル」での我々オ・ペイシのサンバです。
 名古屋に定住している外国籍の人たちの多さを改めて認識させられるイベントです。

 去年は、別イベントと重なり、二手に分かれて出演させてもらったのですが、今年は集中して、朝から行くことができました。
 ペルー、メキシコ、エクアドル···といったラテン・アメリカの人たちが中心となるイベントですが、他の方々のステージを見て、ふと気が付いたことがありました。

 それは、出演者がMCで話す日本語が、ネーティブの日本語であること。日本に小さい頃から暮らし、日本語を普通に話す新世代の人たちが、フェスタ・ラチーナに出演する時代になったわけです。
 全曲日本語のラップを歌ったラテンルーツの出演者も何組かあり、新しさがありました。

 私たちのサンバにも新たな風を巻き起こしたいと思います。

 
 
 

 

 

 イベント続きで、ブログが追いついていきませんが、名古屋・栄の繁華街の中心部に、池田公園という多種多様な人種が集まる何ともエスニックな公園があります。
 そこで、名古屋の中国コミュニティーが運営する「ギョーザ サミット」中華飲食文化祭が開かれ、私たちオ・ペイシは、サンバをする機会をいただきました。

 着替えをするテント内では、中国語しか聞こえてきません。音響の方も母国語の中国語の方が話しやすいようで、こんなことなら、学生時代にもっとまじめに中国語を勉強すべきだった、と反省しました。

 お客さんも大半が中国の方でしたが、予想以上にサンバに反応をしてくれ、かなりの方が♪アレレ や ♪パイース・トロピカウといった軽快な曲を一緒に踊ってくれたのは、驚きでした。
 お陰様で私たちも楽しくサンバさせていただきました! ありがとうございました!!

 

 名古屋を代表する大規模スポーツバー「シューターズ」にて、5月31日(金)、私たちのサンバチーム オ・ペイシでサンバ出演をさせていただきます。
 
 栄にあるこのスポーツバー、オーナーの方がアメリカの方ということもあり、店内はアメリカンで、オ・ペイシの感覚からすると、沖縄市のゲート2のどこかにいるような雰囲気です。
 映画で見るような広々としたバー&グリルで、おいしい肉料理も沢山あり、注文に迷ってしまうほどです。

 こんなところで、サンバをさせてもらえるのは、とてもラッキーなことだと思います。
 31日19時から22時までの間に、オ・ペイシのサンバショーがあります。

 場所をご存知の方も多いと思いますが、シューターズは、名古屋市中区栄2-9-26 ポーラ名古屋ビル2F  です。
 一緒にサンバを楽しみましょう!

 

 この大型連休、オ・ペイシとしては、遠征サンバをしませんでしたが、地元、名古屋にいながら、サンバで世界旅行をエンジョイすることができました!
 まず、ふりだしは、愛知県豊田市の豊田スタジアムでのインドネシア(この写真)→名古屋・栄の中華飲食文化祭「ギョーザサミット」→名古屋市のデラ・ファーム→名古屋・久屋大通公園の「ラテンアメリカ・フェスティバル」→名古屋・「名東区民まつり」

 イベントでの主要言語もインドネシア語、中国語、スペイン語、ポルトガル語 と1日、会場で耳にする言語が各地の言葉です。
 そして、出店の料理もインドネシアのナシゴレンであったり、中国のパオツー、ペルーのアヒ・デ・ガジーナだったり、各国の代表的な料理がすぐ目の前にありました。

 インドネシア、中国、ペルー、コロンビアなど各地から日本に来て、名古屋周辺で暮らす人たちが、私たちのサンバも一緒に楽しんでくれる光景は、世界を身近に感じさせてくれました。

 外国旅行へ行かなくても、サンバが世界への窓を開いてくれます。