今日は、「ワールド・コラボ フェスタ」の3年ぶりの現地開催の日です。
 インターネット上では、どう告知が出ているのか、見てみたところ、愛知県公式観光ガイドに、何と私たちオ・ペイシの前回のサンバステージの写真が掲載されていて、驚きました。
 
 この頃は、コロナが起きるとは、誰も想像が出来ませんでした。
 3年の月日を経て、ようやく同じ、名古屋・栄のオアシス21の会場でサンバです。

 愛知県公式観光ガイドのサイト、よかったら御覧ください。
 https://www.aichi-now.jp/spots/detail/2396/

 そして、今日23日のステージも、栄を散歩がてら、見にいらしてください。
 

 愛知県を代表する業界の記念式典が名古屋・金山のホテルであり、私たちオ・ペイシでサンバ出演させていただきました。
 コロナ渦での式典、業界の方もホテルの方もコロナ対策には細心の注意を払い、我々もお客様のテーブルの合間を縫っての演舞はしない、などさまざまな対策を立てて臨みました。

 度重なる打ち合わせをしてくださった主催者の方々、大変お世話になりまして、ありがとうございました!

 コロナの状況を見ながらであったので、なかなか公表することができませんでしたが、
「沖縄サンバカーニバル2022」は、パレード、ステージ共に11月19日に現地で開催することが、
本日、正式決定となりました!

 3年ぶりのカーニバルです!
 2019年、2020年はオンライン開催で、各団体の居住地から参加でしたが、今年は従来通り、沖縄県沖縄市のいつもの会場で開催します。

 22年目の沖縄サンバカーニバルです。
 出演する方も、見に来てくれる方も、十分に楽しみましょう!

 愛知県豊田市の白浜公園で行われた「フェスタ・ド・ブラジル」に、オ・ペイシでサンバ出演させていただきました。
 Festa do Brasil, ブラフェスというイベントの名称を愛知県で聞くのは、4年ぶりのことです。

 みんなワクワクしながら、このイベントに参加させていただき、とても開放的な良い雰囲気の中、楽しくサンバさせていただきました。

 ダンサー、ジャミーリの誕生日でもあり、見て下さっている方々にも一緒にお祝いしてもらいました。
 関係者の皆様、ありがとうございました!

「フェスタ・ド・ブラジル」というイベント名を聞くと、心躍るブラジルファンが多いのではないかと思います。
連休初日の8日、愛知県・豊田スタジアムの隣の白浜公園で、「フェスタ・ド・ブラジル」と題するイベントがあり、オ・ペイシで出演させていただきます。
 ものすごく敷地の広い公園で、一面、緑の芝生、という場所で、のびのびとしたイベントになることでしょう。
 
 お天気もこの日は、晴れの予報です。お近くの方は、是非、遊びに来てください!

 文化の秋。サンバイベントも多く、日曜日は名古屋・名城公園で練習しています。
 日本の歴史を映し出す名古屋城が見える公園で、サンバの練習をするのは、時代と国を超えた普遍的なものを感じます。
 

 先日、愛知県安城市のパブリックスペースで行われたフード・フェスティバル。
愛知県の外国人コミュニティーの結束力に強さを確固とするイベントだったように思います。

 東海地区のフィリピン人とブラジル人、カップルもいますし、実際、私たちのサンバチームにも奥さんフィリピン人、ご主人ブラジル人のとても仲の良い夫妻がいました。
 
 彼らは職場が同じであったり、住んでいる地域が一緒だったりで、接点がよくあるようです。
 
 このイベントは、まさにそのシンボル的な存在で、2つのコミュニティーが、がっちりとタッグを組んでいました。

 フィリピン人主催のイベントで、屋台と出演をアレンジしたのがブラジル人。しかも、どちらの国の人も音楽とダンスに敏感で、ブラジルのサンバであっても、フィリピン流の音の解釈で、実に美しく踊ることができるのです。

 とても面白い風景を見せてもらった気がします。

 

 外国人が多く暮らす愛知県。ブラジル人に限らず、外国籍の人が主催するイベントが愛知県には数多くあります。
 このところ、連続して非日本人が主催するイベントにサンバ出演させていただき、今週末も外国人コミュニティーでのサンバです。

 フードフェスティバルと題するこのイベント。愛知県安城市のアンフォーレという公共施設の広場でのお祭りで、各国の料理が並びます。

 雨でもサンバは、あります。是非、遊びに来てください。オ・ペイシは、午後3時頃の出演です。

 Brazilian Day 浜松に、オ・ペイシのパシスタが出演させていただきました。
 東京の老舗バンド、VIA BRAZILの超上手い演奏のステージに、光栄にも加えていただき、土曜日の最終ステージの盛り上がりで踊らせてもらいました。

 このバンドのドラマーは、偶然にも東京時代のエスコーラ(サンバチーム)仲間で、会った瞬間に感覚が当時に戻るから不思議なものです。

 東海地区では、2018年以来のブラジリアンデー。かつては、ジア・ド・ブラジルだったり、フェスタ・ド・ブラジルという名称で、日本人の間では、通称ブラフェスと言われていました。

 以前は名古屋で行われていたのが、なくなってしまい、愛知、岐阜、三重のブラジル人は、がっかりしていたのですが、それが今年はコロナ渦もあり、4年ぶりに浜松で開催されたので、みんなこぞって浜松に遠征していました。

 オ・ペイシの今回の出演者の半分はブラジル人ですが、ブラジルのアイデンティーを確認する彼らのフェスタに私たちも入れてもらい、たっぷり楽しませていただきました。

 それにしても、浜松の街角のブラジル人の密度が高いことにびっくり。このイベントとは関係なく、ここは、ブラジルにある学校か、と錯覚するほど、100人くらいの若いブラジル人が広場に繰り出し、ブラジルの音楽をガンガンにかけて、土曜の夜を楽しんでいるのですから。
 日本生まれのブラジル人も増え、日本のブラジルコミュニティーは、新時代に入っていると実感しました。
 


 ブラジル独立200周年の今年、日本国内最大級のブラジルイベントが、9月3日と4日、静岡県の浜松駅前で行われます。
 「ブラジリアンデー」という名称のイベントで、ブラジル領事館が主催しています。

 この大イベントに、私たちのサンバチーム 「オ・ペイシ」が9月3日、出演させていただきます。

 ブラジルからも国民的な歌手が、このイベントのために来日して、フィナーレで歌ってくれます。
コロナ渦ではありますが、細心の注意を払いながら、エンジョイしたいと思います。

 この写真は私たちですが、ポスターの左下が、トニー・ガヒードさんという大トリの歌手です。ブログを読んでくれた方も、是非、お楽しみください。