もちろん何を基準に優しいとするか!?の問題はあるし 満たされ切らない無自覚&無認識な虚栄心や依存心を満たすことが生きる目的になっている人は相手のあら探しをすることが最優先になってしまうのは誰でも同じこと
自分に都合が良いことを言ったりしたりしてくれるから優しい!!ってのが巷にある優しさの概念だし そんなイメージをキチンと理解してその優しさを勇気&元気&覚悟&潔さに変換することで相手のためだけの優しさを提供出来るんじゃない!?そして何より自分が優しいかどうか!?は自分が決めるものじゃなくて相手の心の潤い度よって決められるものだと理解出来るようになるから見返りを求める優しさ(=優しさを演じること)は不必要になるんじゃない!?
恋愛に良い思い出が無い人は優しさ自体の認識を改めることで出逢った人を自らの輝きに変換出来るチャンスの持ち主だと思うな~一番厄介なのは自らの感情をキチンと表現せず優しいフリが上手くなってしまって〝自分には好かれる能力がある!!〝って勘違いした人。そんな人は迷いと虚しさに気持ちを持っていかれて やがて自分が自分を嫌いになってしまう←自暴自棄のメカニズムはこんな感じかな!?笑
自分に都合が良いからその相手を好きだと勘違いすることを意識的にすることで それは自らも同じ人間としてフツーにすることだと認め相手を許すことが自分自身を許すことにもなるし 恋愛からのイメージに逃げ自らがこの世に実存することからの不快感を麻痺させごまかすために恋愛を悪用しない自分になることが優しさを演じない近道になるよね~そしてときめく能力を身につけることで そんな自分を信じたくなるもの!!だから恋愛は自分を見抜き受け入れ飛躍させてくれる最高の舞台なんだよね!?(☆o☆)
