東住吉区民生委員児童委員協議会

東住吉区民生委員児童委員協議会

(東住吉区民児協)
区内には、193名の民生委員・児童委員と27名の主任児童委員が、厚生労働大臣から委嘱を受けて、地域住民を支援するボランティアとして地域福祉活動を行っています。

   令和元年10月7日(月曜日)、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)において市内約4,000名の民生委員・児童委員が一堂に会する第74回大阪市民生委員児童委員大会が開催されました。(写真上)
 民生委員は身近な相談相手として、地域の方々の生活に寄り添い活動するボランティアです。昨年には民生委員制度の前身となる方面委員制度が大阪の地で誕生してから100周年を迎えるなど、長きにわたり大阪市の社会福祉を支えてきました。大会では、民生委員制度をさらに発展させ、次の世代に受け継いでいくことができるよう、民生委員・児童委員の役割の重要性及び制度創設の意義を再確認するとともに、業績が特に顕著な委員や在任期間が15年以上の委員に対して市長が表彰を行い、東住吉区からは22名が表彰をうけました。(写真下左:当日の出席者)

 第2部の記念講演では、弁護士、一般社団法人若草プロジェクト代表理事 大谷恭子氏と牧田 史理事のお2人を講師に「DVや虐待のない社会を目指して」をテーマに記念講演を行っていただきました。(写真・下右)