今日もマンハッタンのホテルに滞在中です。
ホテルにいても、朝からお昼まで部屋で仕事とオンラインセミナー。
午後に少し外出。これも仕事絡み。
その後また部屋でオンラインミーティングと仕事でした。。
夕食は家族が買ってきてくれた日本食のテイクアウトで済ませました。
家内と娘はハイラインを散策を楽しんだようです。
僕はお預け状態。
明日お昼にチェックアウトして家に戻りますが、運が良ければ朝にでも散歩してみようかな。
コロナの影響でアメリカのホテル業界も甚大な打撃を受けています。
日本人に馴染みのヒルトンニューヨークをはじめとして、マンハッタンの大型ホテルは軒並み休業中。
5番街の高級ホテルセントレジスも、少し前に通りかかって驚いたのですが、ロビーあたりに人気がなく、入り口の回転ドアのところを宿泊客の荷物を運ぶカートで塞いで出入りできないようにしてありました。
中には完全に営業をやめてしまったホテルもあります。
営業を続けてはいるものの、部屋の多くをホームレスシェルターとして市に部屋を廉価で提供ホテルも。。
多くのホテル従業員が一時帰休に追い込まれ、シフト制のスタッフでも週の半分くらいしか仕事のない人もいるようです。
今僕が泊まっているホテルも、部屋の掃除は2日に1回にしているとのこと。
僕たちは2泊ですから、滞在中お部屋の掃除はありませんでした。。
それだけハウスキーピングスタッフの人数を減らして、人件費を節減しているのでしょうね。。
まだまだ厳しい現実が続いています。。
その中で一つ違和感を覚えるような出来事が。
夕食後に地下にあるジムに行ってきました。
マンハッタンのビジネスマン向けホテルにしてはかなり広いジムです。
広いとは言っても、ビジネスホテルの宿泊客向けのジムと言えば、せいぜい2〜3人の人がトレーニングをしている程度、というのが普通。
でも、今日はなんと6人くらいの筋骨隆々の人たちが、結構ハードにトレーニングをしていました。
携帯見ながらテキトーにバイク漕いでるのは僕だけ。。
それはいいのですが、その筋骨隆々マンたちを見て違和感を感じたのは、、
ホテル混んでるのかな??
ということ。
僕の経験では、今泊まっているホテルのような中小規模のビジネスホテルの場合、ジムでトレーニングする人ってせいぜいふたり、多くても3人くらいです。
それがいくら広いジムと言っても、6人もいることは滅多にありません。。
しかもコロナ禍で世間はまだ旅行なんてしない時代なのに、、です。
だから単純に宿泊者が多くそれに比例してジムに来る人も増えた、と思った訳です。
ホテルが混んでいれば料金は高くなるはず。
それもおかしい。
なんと言っても僕がこのホテルに泊まるのを決めたのは、安かったからなのだから。。。
近くの同等ホテルと比べて、驚くほど安かった訳ではないですが、でも$100しなかったから。。
混んでいれば、もう少し高くなると思うのですが。。。
ちょっと気になりますね。
何か原因のわかるような資料を探すことができたら、ブログで発表しようと思います。
では、また!