G1 CLIMAX
夏ですね!
もう終わりですけど!
夏と言えば
海!
甲子園!
そしてプロレスすっすね!


画像は毎年恒例のDDTビアガーデンプロレスです
なんだかわかりずらいすけども。
ビアガーデンの真ん中でプロレスするっつー最高にヤバいイベントに毎年行ってますっつー話ですが、
それはさて置き
新日本プロレスが毎年夏に行ってる
「G1 CLIMAX」
というシリーズがあります。
今年は全20選手が2ブロックに分かれて総当たりで2週間シングルマッチを行うという
世界でもまれに見る過酷な興業なんですねー
プロモーションVTRでおます。
ちなみに今、プロレスというジャンルはがっちりオタク文化に成り下がり、
10年くらい前から、人気がどえらい下降しております。
そしてついには日本最大の団体「新日本プロレス」が2005年に持ち株の51%を他会社に売却(事実上の倒産)するという異常事態を迎えました。
しかし、当時から辛抱強く若手を育成した結果、ここ2~3年の内容はすこぶる改善し、長らく心動かされなかった私も、最近の新日の試合には久々に胸が踊っております!
そして今夏のG1…。
プロレスとはshow的要素も必要なので、一流選手とは、真剣に戦う中にも、相手の技を受けて光らせ、その上で自分が勝つ、という見せ方も求められます。
そこにきて
新日の若きエースと言われず~っとくすぶってた
中邑真輔選手

才能があるのにスカしてて、受けの下手くそだった彼が
今回のG1で見事に一皮むけてベストバウト連発だったんですね!
すでに育って現在チャンピオンに君臨する
棚橋弘至選手に
やっと追いついたというところで
その他にもタレントがだいぶそろってきました。
昭和時代のようにプロレスラーに絶大な知名度を求めることは不可能だとしても
見ればきっと素晴らしいと思えるような試合のできるレスラーがだいぶ増えてきて
絶頂期から黎明期を知るファンにとってもなかなか未来に期待の持てる状況になってきたと思います。
というわけで
今年はこの中邑選手が見事G1優勝!
来月に現チャンピオンとのタイトルマッチが予定されています
いやー…楽しみだなぁ!
脚本的に中邑くんが勝つんだろうけど!
そんなわけでプロレス技を自分で考えるのが趣味、そんな僕にとって大満足、プロレス2011・夏でしたとさ
今日の一曲
『ふいに / 板野友美』
*今、一番プロレス的な人ってこの人だと思います。整形してようがなんだろうが、この曲はいろんな観点から、よく出来た、いい歌だと思います。
もう終わりですけど!

夏と言えば
海!
甲子園!
そしてプロレスすっすね!



画像は毎年恒例のDDTビアガーデンプロレスです

なんだかわかりずらいすけども。
ビアガーデンの真ん中でプロレスするっつー最高にヤバいイベントに毎年行ってますっつー話ですが、
それはさて置き
新日本プロレスが毎年夏に行ってる
「G1 CLIMAX」
というシリーズがあります。
今年は全20選手が2ブロックに分かれて総当たりで2週間シングルマッチを行うという
世界でもまれに見る過酷な興業なんですねー

プロモーションVTRでおます。
ちなみに今、プロレスというジャンルはがっちりオタク文化に成り下がり、
10年くらい前から、人気がどえらい下降しております。
そしてついには日本最大の団体「新日本プロレス」が2005年に持ち株の51%を他会社に売却(事実上の倒産)するという異常事態を迎えました。
しかし、当時から辛抱強く若手を育成した結果、ここ2~3年の内容はすこぶる改善し、長らく心動かされなかった私も、最近の新日の試合には久々に胸が踊っております!

そして今夏のG1…。
プロレスとはshow的要素も必要なので、一流選手とは、真剣に戦う中にも、相手の技を受けて光らせ、その上で自分が勝つ、という見せ方も求められます。
そこにきて
新日の若きエースと言われず~っとくすぶってた
中邑真輔選手

才能があるのにスカしてて、受けの下手くそだった彼が
今回のG1で見事に一皮むけてベストバウト連発だったんですね!
すでに育って現在チャンピオンに君臨する
棚橋弘至選手に
やっと追いついたというところで
その他にもタレントがだいぶそろってきました。
昭和時代のようにプロレスラーに絶大な知名度を求めることは不可能だとしても
見ればきっと素晴らしいと思えるような試合のできるレスラーがだいぶ増えてきて
絶頂期から黎明期を知るファンにとってもなかなか未来に期待の持てる状況になってきたと思います。
というわけで
今年はこの中邑選手が見事G1優勝!
来月に現チャンピオンとのタイトルマッチが予定されています

いやー…楽しみだなぁ!
脚本的に中邑くんが勝つんだろうけど!
そんなわけでプロレス技を自分で考えるのが趣味、そんな僕にとって大満足、プロレス2011・夏でしたとさ

今日の一曲
『ふいに / 板野友美』
*今、一番プロレス的な人ってこの人だと思います。整形してようがなんだろうが、この曲はいろんな観点から、よく出来た、いい歌だと思います。
