相談所では一度お見合いをして、双方がまた次回お会いしたい。と言う事になると所謂交際ということになります。
その場合、男性が2、3日中に女性にお電話を差し上げて、次回会う約束を取り付けるルールになっています。
お見合いは相談室が日時場所などを設定して、お茶代も「基本的には男性持ち」となっているので、実際のエスコートは2回目に会うときから始まります。
そしてこの2回目のデートで「ごめんなさい。」となるケースが結構あるのです![]()
女性側のお断りの理由が主に、
食事代を割り勘にされたので![]()
というのが圧倒的に多いです。
これはいろいろなご意見があると思うのですが、私の感覚だとやっぱり最初のデートは全て男性側に持っていただきたい。というのが正直な気持ちです。
しかし実際に割り勘にする男性側にすると
女性が出すと言ったから。
という返答が多いので、おそらく女性は社交辞令的に
私、お支払いします。
とおっしゃるのを、男性が素直にあっさりと、
あ、じゃ、お願いいたします。
となっているパターンなのでしょうね・・・![]()
とにかく
良い意味でも悪い意味でも凄く素直。
なのかもしれません![]()
割り勘にする男性は結婚相手として相応しくない。
とばっさり切るのではなく、デートでお金を払いたくない女性は、自分で負担してもいい金額のデートコース(例えばお弁当を持って公園に行く。とか。)を逆に指定してみるとか、工夫をしてみるといいかもしれません。
人と付き合う。
ということは、
人に付き合う。
ということです。仕事でも
いや~、今日は付き合いで。
というくらいですから、ね。
誰かと付き合うときは、相手の価値観にも少し合わせて付き合うことが大切なんだと思います。