突然の電撃婚、第2弾です。
大手商社にお勤めの、才色兼備のAさん。
取引先の男性と商談の途中、ランチをする事に。少し話すうちに、お互いが独身であることが何となく分かり・・・
私ももう37歳なんですよね。一度は結婚したいなぁ。良かったらもらってくれません?(笑)
そう冗談で言った彼女に、男性は、
あ、いいですよ。
( ̄□ ̄;)え?あ、・・・は?あの・・・?本気にしますよ・・・??
あ、いいですよ。僕でよければ。
あ、あ・・・・じゃ・・・・とりあえず・・・・お願いし・・・・・ます・・・。
って、ことになっちゃって~![]()
そうなの~!すごい!おめでとう!でも素敵な人なんでしょうね~。誰に似てるの?芸能人で言ったら???
そ~ね~・・・。そん、さん。
そんさん?
そう、孫さん![]()
もしかして・・・
孫さん?!
優秀な人なのよ![]()
か、かなりイメージは伝わりました。なんだか今まで付き合ってきた「ざ、マスコミマン」や「ざ・商社マン」といったイメージの人からは、かなりかけ離れている気が・・・![]()
あはは~(=⌒▽⌒=)
ま、一度はしてみたかったし。来月からは一緒に住むんだけど、お互いの仕事のこともあるし、万が一のことも考えて、入籍は半年位してからにしようかなって。
ま、万が一・・・って?
万が一って、いうのは・・・その・・・。まだ手も握ったこと無いから。
え~!!!そ、そうなんだ・・・・。
でも結婚は共同生活だから。尊敬できる人なら何とか大丈夫かなって思ってるの。もう私もいい歳だし、顔とかスタイルとか、そんなの気にしていたら一生結婚できないもの(笑)
そう言って照れ笑いをしていましたが、とーっても幸せそうな笑顔でした。
「万が一」が無い事をかげながら祈っています。
末永くお幸せに![]()
