心理療法には「アンカリング」という技術があるそうですが、これは「パブロフの犬」の実験にもあるように、特定の体験に対して、五感を利用した感覚的な刺激を条件付けし、その体験を定着させてたやすく引き出せるようにすることです。


えーと、難しいですね・・・汗

要するに、この音を聞いたらあのことを思い出す。とか、動作と感情を関連づけるものです。

例えば、スクワットをしたら、必ず辛かった部活動を思い出すとか。この音を聞いたら、食事の時間だと感じるとか。


この説を応用して、ポジティブな言葉を発してみると幸せな気分になることが出来るようになります。

以前、知人に



一日三回、「私は幸せ。」と唱えてごらん。



と言われました。その時は、



はぁ?



と思っていた私でしたが、何気なくつぶやくようにしていたら、ある時、



何で幸せと感じたの?



と、自分で自分に問いかけていることに気が付きました。そして、



昨日こんなことがあってとても楽しかったから。

この人から電話をいただいたから。

美味しいお寿司が食べれたから。



とか。本当に小さいことなんですが、良い事を思い出せる習慣がついてきたのです。



毎日なーんにも良いことなんてない。



と思っている方がいたら、くだらないと思うでしょうが、一度やってみてくださいねニコニコ



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