憧れは陣内&紀香だが…「プロポーズできない男」急増中

6月6日9時12分配信 BARKS





この記事を読んで、ますます当相談所のようなシステムの良さと必要性を再確認しました。

交際に入られた場合、結婚するかしないかの意思確認と「プロポーズ」は規則ですからね得意げはーと迷ってはいられないのです!!




ブライダルダイヤモンド専門店「アイプリモ」が20~30代の未婚男女300名を対象にインターネットによる「プロポーズに関する意識調査」を実施。日本男児の驚くべき実態が明らかになった。

「男性から女性へのプロポーズ」というのは、元来プロポーズの正しい形のように思われてきた。ところが、そんな“正しいプロポーズ”が日本では危機だ。なんと「男性から女性へのプロポーズ」に関する質問に対し、女性の約8割が “プロポーズが出来ない男性が増えていると思う”と回答。特に20代女性の82.7%がそう感じているという。

ではなぜ男性がプロポーズできないのか? 「プロポーズできない男性が増加している原因」を女性陣に尋ねたところ、“二人の恋愛関係に置いて男性に主導権がないから” という声が4割。

また、男性の2割が “プロポーズをしようと考えたにも関わらすプロポーズを断念したことがある” と回答し、その原因として最も多かったのが“プロポーズをするきっかけがなかったから”とのこと(複数回答可で68.7%)。なんとも弱々しい…。まさしく、恋人同士の状態から、すでにカノジョの尻に敷かれているカレシという構図。もしくは気弱になっていく男性と、そんな男性を見て勢いを増していく女性という、男女間の力関係までもあらわになってしまった。

さて、そんな “たくましくなった” 日本の女性たちだが、一方でプロポーズに対する可愛らしい憧れも健在。女性の75%が「プロポーズの演出にこだわって欲しい」と回答(男性は51%)。年齢別にみると、20代女性が69.3%、30代女性が80%と、“結婚に幻想を抱いていそうな20代女性よりも、シビアに結婚を捉えていそうな30代女性の方がプロポーズの演出にこだわりを持って夢を抱き続けていた” という結果になった。

ちなみに「プロポーズにかける予算(エンゲージリング&演出費)は?」という質問には、男性の6割、女性のほぼ5割が「20万円未満」と回答。“給料の3ヶ月分”というエンゲージリング神話も今はない模様。これでは、“現代の男性はプロポーズのきっかけを作ることも出来ず、演出にお金をかける気もない” と言われて返す言葉もない。同社のリリースでは、<「プロポーズの際の演出にはこだわって欲しい」と考える女性には残念な結果となってしまいました。>と、まとめられている。



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