Mycoplasma gliding motility (M.mobile)
最近より一層寒くなり、
身の回りで風邪を引いている人が多くなってきました。
最近、TVでもよく"マイコプラズマ肺炎"という言葉を耳にします。
"マイコプラズマ肺炎"は病原性細菌である"マイコプラズマ"によって起こる。
症状は風邪に似ていて外来ですぐ診断するのは難しく、
重篤化(じゅうとくか)してしまうケースもあるそうです。
3~4年に1度の周期でオリンピック熱とも言われるそうですが、
ここ最近は毎年流行しているそうです。
主な症状として、
・乾いたせきや発熱
・頭痛などの症状
・中耳炎や発疹
・重篤になると脳炎などを引き起こす場合もある。
潜伏期間は2~3週間と長期間潜伏するため、
感染者も気づかず、外を出歩いてせきなどで
周りに菌を撒き散らし、集団感染が起こりやすい感染症だそうです。
もっとも効果的なのは、
"普段からの予防"で、小さいときから言われている、
【手洗い】と【うがい】だそうです。
"うがい薬"で有名なイソジンの
"うがいの仕方"が
わかりやすく解説してあるページがこちらです。
【マイコプラズマ、インフル…感染症に警戒の季節】※Yahoo!ニュース
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000764-yom-soci)
ブランド・ジャック 予防の信吾