最近は石丸君を思っては涙を流す日々を送っています。
個人的に石丸君は無印の中で
感情移入しても客観視しても涙を持っていかれるキャラ断トツのナンバーワン。
石丸はあの性格から察するに、今まで「友達」と称して色々な人に利用されてきた子なんじゃないかって。
だけどバカだから少し違和感を感じるだけで、都合のいい人間に仕立てられていることには気付かない。
やはり「友達」とはこのようなものなのだろうか…?って思う程度。
自分が「友達」と思っていた相手は、実は自分の事を利用しているだけに過ぎないっていうのに!
でもそんな石丸が初めて、心から「こいつは友達だ」って思えるような人物が大和田で。
きっと大和田は石丸にとっての「一生ものの友達」だったと思うんです。
なのにその友達期間もたった一日ぽっちとかつらすぎ……
大和田死後に石丸の人格が変わったのはちょっと「?」って思ったけど、
自分をショックから守る為に彼の脳がそう仕向けた事だと自己完結してます。
きっとあの時の石丸は大和田の事もすっかり忘れてたんだろうなあ~。
彼の亡骸は本来の容姿に戻っていたから死ぬ直前には大和田の事を思い出して、
庇ってあげられなかった事に後悔と罪悪を感じてたんだとしたら、もう本当に泣けてくる。
わたし石丸君は「罪を憎んで人を憎まず」精神のあるタイプだと思ってるから、
自分に致命傷を負わせた犯人への怒りではなく、
このような環境を作ってしまった黒幕に対しての怒りや、無念とか。
そういう感情の方が大きかったんじゃないかな。
また考えがまとまったら文字におこしたいです。
ブログネタ:同世代の範囲は? 参加中プラスマイナス1歳
