12日(日)
珍しく 日曜日からのお出かけ、会社に出社して営業車に乗車
都内も空いており順調に調布インターから中央自動車道
諏訪から長野自動車道、上りの混雑を横目に順調に走行して須坂インターで高速降り須坂市へ
本日の昼食は2024年にショッピングセンターパルムの閉鎖ともに閉店、
お店のファンが継承して昨年復活された
かねき(長野県須坂市)
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臥竜公園の近く、真新しい白を基調にした三角屋根の建物で駐車場は満車
エントランスのウェイティングリストに名前を記載して車で待機するシステム
待ち時間約60分
でようやく店内へ
オムライスのメニューがS/M/Lに変わってます。Mで700g
普通のお店の大盛サイズだそうです![]()
注文はカレーオムライス M ¥1080
久しぶりのかねきのオムライス、ケチャップ味も好きだがおいらは ここのカレーが大好き![]()
ごはんのドライカレーのピリ辛とたっぷり卵にカレーをかけた完成度の高いカレーオムライス
初めてUPした16年前はオムライス¥520に大盛が¥160加算、物価の変動を感じる![]()
当時の記事はココ
15時前に本日のお宿に移動、宿までは10分
昨年の4月に仕事でお世話になっている方が部のトップに昇進、
『お祝いしましょう!』から始まり予約できたのが1年後の本日![]()
1561年に上杉謙信の隠し湯とされ 川中島合戦の頃は
将兵の傷を癒す湯
として利用されたとされる温泉
広告もPRもほぼ行わず、口コミだけで人気が拡大、客室はわずか18部屋
公式HPもなく、大手旅行会社のネットサイトにも掲載なく予約困難なお宿として有名
26.花仙庵 岩の湯@仙仁温泉(長野県須坂市)
★★★★☆
駐車場から橋までの間に見慣れない片流れ屋根の建物、前回の訪問が2024年
ここ2年の間に建ったもよう![]()
宿泊者専用の囲炉裏スペース(くつろぎ処)だそうです![]()
ココアなどの暖かい飲み物がセルフで頂ける
真ん中には囲炉裏があり長芋やリンゴを焼くこともできるのが面白い![]()
ここから川向こうの母屋を眺めるのが新鮮な光景
毎回、訪れるたびに何処が変わっているのもこの宿の魅力です![]()
大曲YHの次に人生で宿泊が多いお宿(たぶん14泊)ですが経営者の事ってあまり知らない
、調べてみると
企業理念
「我社は幸せをアートする」
経営理念
我々は日本の風土に合った独自固有の理想土文化の創造を企業使命とし、
社会に貢献し、人格の錬磨向上を図り事業の限りない成長と社員の幸福の実現に邁進する
ミッション
”情けと癒しの旅文化の創造”
との事、偶然YouTubeで見つけました![]()
漠然と理解はできるが深すぎて・・・・
個人的な感想だが仙仁温泉の居心地の良さは建物や施設だけではなく従業員さんの魅力も大きい
『情け』をAIで調べると
“相手を思いやる心” と “人としての温かさ” を指します。
一言で言うと、相手の立場に寄り添い、弱さや痛みを理解しようとする心
人間らしい心の動き(感情)
-
悲しみ
-
恥じらい
-
同情
-
愛情
つまり「情(こころ)」そのもの。
だそうです。
社員と月1回の全体会議で日常業務から一歩離れて、社会貢献や業界の未来について考える時間を設け
年3回のミーティングでは、より深く「旅人とは何か」という哲学的なテーマについて議論をされているそうな
錬磨(れんま)向上された社員さんのマニュアルではない接客が『情け』を感じ心地よく印象に残るのでしょうか?
先輩経営者から良く聞く社員の幸福って非常に難しい課題、角度を変えて仙仁温泉を見ると勉強になる事が多い
会社は異なるが20年以上の付き合いのオイラにとって非常にお世話になっている方々と
銀座やゴルフではなく仙仁温泉旅の祝賀会って間違ってないような・・・
メインイベントの夕食
忘れていたが本日の主役は日本酒を浴びるように飲むお方![]()
気分を良くされて料理の度に銘柄を変えて2合の日本酒が運ばれる、ワインでなくて良かった![]()
蒲田の安い居酒屋か飲み放題プランのあるお宿にしておけば・・・と少し後悔![]()
会計が、1軒の領収書(宿泊費込み)でサラリーマン人生最高額をたたき出しました![]()
お宿から情けのサービス、最後のデザート皿にメッセージ
13日(月)
朝風呂は貸し切りで一人ゆっくり
27.花仙庵 岩の湯@仙仁温泉(長野県須坂市)
岩の湯の唯一無二の世界観、作品のような旅館です
宿で解散、昼からは長野市でお仕事
本日のお宿は須坂市のビジネスホテル
28.ルートイン須坂(長野県須坂市)
★★★☆☆
2024年12月にオープンした新しいルートイン
こちらは源泉名が須坂温泉の天然温泉大浴場旅人の湯を完備
泉質はアルカリ性単純温泉
14日(火)
朝風呂は
29.ルートイン須坂(長野県須坂市)
想像通りの浴感でした
週末は秘湯を攻める会で再び長野に訪問
其の2に続く































