僕の施設で本日、12時45分。
享年95歳で、一人のおばあちゃんが
亡くなられました。
もちろん、生前の写真や、名前等はプライバシー保護の為、伏せさせて頂きます。
安らかな、お顔をされていた仏様…
この介護の仕事を始めて、初経験。
やっと、身体介護も慣れてきた矢先の出来事。
僕がお世話するときには、口もきけず、感情も表現出来ず、体が極端に拘縮されており、この姿がとても痛々しく目に映ってました。
ですが、お世話をするうちに、なんとなくですが、気持ちがわかるような気がした頃があって、そこから、興味が湧いてきたものです。
ただ、目の前の死を、ただ、ただ、見てるだけの自分が非常に無力で、体の中心に穴が空いたような…ほこりの音さえ聞こえてきそうな、そんな変な静けさに包まれた自分がいました。
これからも、今日みたいなことが、沢山あるでしょう。けど、悔いの残らない、寄り添っていく気持ちのある介護をやっていくのが、自分の指名だな?と思いました。
ありがとう…
○○○おばあちゃん…
おしまい…
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