梅雨ならではの、ご様子

で、もって今朝の朝刊から…
山口新聞17面から、『東流西流』のコーナー第5弾です。私の、記事も早いもので一ヶ月。今回は、二年前の施設での出来事を綴ってみました。
まさに、慰問演奏というか、音楽そのものが、利用者にぴったり合った瞬間に遭遇したんです。
若年性アルツハイマーと、パーキンソンを患っておられる利用者。
その方にとっては、壮絶で過酷な生活を余儀なくされてるさなか、演奏が始まり、たった1分もしないうちに、『涙』

よほど、心に突き刺さったのでしょう。懐かしい音として…
ピアノの講師をされていたとか。外国にも行かれるくらい多忙立ったみたいで、やはり、ピアノに反応したんでしょうね。
僕たちは、わずか1年余りで、スゴい経験をさせてもらいました。
おしまい…
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