昨日の研修…
講師には、失礼ですが眠たかった

けど、最後の最後で、泣いてしまった

全老連がやっておられる、『スマイルコンテスト』というのがあり、フォトであったり、ポエムであったり、作文であったりで競うもの。
初めは、利用者を使って?!て思うとなんか変な憤りがあったんですが、最後には感動した…
共通していえるのは、介護者全ての方が、利用者に寄り添ってるということ。写真一枚で、思いっきり伝わってくる。
とくに、最後の作文のコーナーで、ある介護者に宛てた手紙には泣けました。
あの2年前の震災の話。あの町を襲った恐ろしい津波。ある施設で、その津波がくる前に、自分のことを顧みず、利用者を避難させてたお話。その介護者、三人のお子さまがいらっしゃる、とても幸せだった最中、不穏な事故。
あの短文で、手に取るようにわかりました。いいものを見せて頂きました。
僕達、介護士にとって、偉大な先輩です。
そんな志が、寄り添う気持ちを生むんだろうな?と思います。
おしまい…
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