私が競馬をやるようになったのは、当時ダビスタにハマっていたのがきっかけでしたね。

日々最強馬作りに励んでいた(割には大した産駒は出なかったが)のですが、この当時攻略に利用していた本の一つだったのが、「ダービースタリオンを一生遊ぶ本」(こんな名前だったような気がする)でした。

文字通り、ダビスタのための雑誌で、馬券攻略の類はほとんどなかったのですが、それがいつの間に「ダービーを一生遊ぶ」になり、少しずつ馬券攻略の割合が増えてくるにつれ、自分も買ってみたくなり、ついに1994年の宝塚記念、初めて馬券を買いに行きました。

断然人気のビワハヤヒデを軸に馬連を3点。そのうち、名前がかっこいいからというだけでヒモに加えたアイルトンシンボリが2着に滑り込み、15倍の配当を手にしました。


その後しばらく馬券を買う事はなかったのですが、その年の暮れ、世間が有馬記念で盛り上がっているのを見るにつけ、再び馬券を買うことに。三冠馬、ナリタブライアンがもてはやされる中、私はブライアンには目もくれず、宝塚で世話になったアイルトンシンボリから総流しして夢を託す事に。

結果は4着に惜敗。かなりの額(自分にとっては)を投じており、かなり痛い目に遭った私は、しばらく馬券を買う気になりませんでした・・・。


再び馬券を買うようになったのは、翌年の安田記念。雑誌の名前は失念したのですが、そこに載っていた「消去法」なるものを何気なく読み、安田記念の過去のデータを元に消し馬を消していくと4頭が残ったので、この4頭をBOXで買ってみる事にしました。そしてその残った4頭の中に、ハートレイクとサクラチトセオーがちゃんと残っており、24倍×500円を見事GET。おお、これは結構使えると思い、以後重賞の度に競馬場やウインズに足を運ぶのですが、データはあくまでもデータ。データ外の馬がことごとく飛び込んできては馬券が紙くずになるという事を繰り返していました。



なかなかデータ通りにいかず悶々としてる時、馬券の必勝本の存在を知り、片っ端から読み漁っては実践に移すのですが、たまに的中するものの、なかなかモノにできないでいました。そんな事を繰り返して5年経ったある日、ある馬券本に出会う事で大きな転機を迎えました。



続く



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