最近80年代に活躍したHMバンドのライブを続けて見ました。

ScorpionsやVan Halen等のビッグネームや最近復活したAnvilなんかも。

来月はIron Maidenも見に行きます。

他にもKeelなんて懐かしいのも見ましたが、皆年の割には元気ですねぇ。

でも往年の名曲ばかりやってほしいという願いは叶わず、やはりどのバンドも最近リリースしたアルバムからの曲も多かったのでずっとノリノリというわけにはいきませんでした。

やはり10代の多感な頃に聴いた曲が心に残っているためか、最近の曲がいかに良い曲だとしても心に残るってことはないですねぇ。


今ではHMも色々細かくジャンル分けされていますが、今回は自分が思うこれがベストの真性HMアルバムだ!というのを紹介していきます~!!

とりあえずランキング形式で10位から1位まで行きますが、どれも甲乙つけがたいアルバムばかりなので順位は関係ないと思ってください。


ではまず10位!


Anvil 「Metal on Metal」 82年


最近、ドキュメンタリー映画で取り上げられてまた復活の兆しを見せているカナダのバンドの2nd。

1曲目のタイトルチューンMetal on Metalはへヴィでスローなメタル賛歌。

Mothra や 666 等のスピードチューンもあるが、Stop me や Scenery 等のメロディアスな曲もGood。

中でもJackhammerはスピードチューンで、ギターリフがかっこよくドラムの手数も異常に多くてこのアルバムでピカ1のでき。

3rdアルバムのForged in fireはできはいいんだけど2ndほどインパクトのある曲がないのがAnvil失速の大きな理由だったのかも。





いよいよ勝手にベスト10お笑い編第10位です。


あっという間に今年も終わりが近くなり、テレビ番組ではスペシャルのお笑い番組ばかり。

お笑い好きの自分にとっては嬉しいのですが、同じ内容のものが多くなるのも事実。

でも毎年恒例の番組を楽しみにしている皆さんも多いと思います。

 

最後の10位はズバリ、「正月番組」です~!鏡餅

ま、ちょっと幅広くて何でもあり感はありますが、ここは1つ最後ということで。


年末になると恒例の番組が多いのですが、自分がいつも楽しみにしているのはまず、「たけしの超常現象スペシャル」です。 これはTVタックルからのスピンオフ版とでもいうような感じですが、大体2時間スペシャルでUFO、心霊、UMA、超能力、と幅広く扱っており、面白おかしく肯定派と否定派が言い争ったりしていつも笑わせてくれます。 たま出版の韮澤さんがとてもいい味出しています。


あとは、「ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズ」も見逃せませんね。 だんだんと豪華な出演者の奇抜な登場で笑いをとる方向に向かってるとはいえ、やはりお金をかけたバカバカしい笑いは見てて楽しいものです。 今年は笑ってはいけないCAだそうですが、どんな趣向で楽しませてくれるのでしょうか。


去年が10年目の節目ということで終了してしまったM-1グランプリも往年のThe Manzaiと名を変え、失脚した紳助の代わりにたけしを据えて始まりましたが、お笑い芸人がネタで勝負するという姿勢は好感が持てます。 昨今の“トークができればOK”的な風潮はイマイチ好きではないので。 やはり雨上がりみたいなネタでは全然知られていなくても司会で人気のある紳助系芸人はイマイチ好きにはなれませんね。


もうひとつ、今度はダウンタウンの浜ちゃんの番組から「芸能人格付けチェック」も毎年恒例の面白い番組です。

有名芸能人・業界人がどれぐらいいいもんを知っているのかをチェックする番組ですが、食べ物、ワイン、音楽や洋服・アクセサリーまで幅広いため、見てる側も参加しながら楽しめる番組ですね。


正月のお笑い番組といえば、「爆笑ヒットパレード」もいいですね。 何時間もずっと何十人ものお笑い芸人がネタを披露する番組はこれ以外ないでしょう。途中、恒例の神宮からの中継もちょっと楽しみ。以前は青空球児好児の独壇場でしたが最近は若手が交代で出ていますね。これを見ると「ああもうちょっとすると正月も終わってしまうんだー」とちょっとブルーな気持ちにもなってしまいます。









今、大阪弁(もしくは関西弁)は日本全国どこに行っても好意的に受け入れられやすい言葉になっています。 2,30年前までは関西弁は下品なイメージでどちらかというと関東では受け入れられにくい言葉だったと思います。 それがあるときから関西弁=おもしろい、というのが常識になり、関西芸人が東京にどんどん進出してきました。 ダウンタウン、ナイナイ、今ではブラックマヨネーズなんかもレギュラー番組を何本も持つほど人気者です。 

でも誰がここまで関西弁をメジャーにしたのでしょうか?

もちろんずっと前から大阪の芸人さんは東京でも知られていました。 やすしきよし、三枝、つるべ等・・・。

でもこの人がきっかけで関西弁が一気にメジャーになったと言っても過言ではありません。

勝手にベスト10笑い編第9位は・・・


「明石家さんま」です!


この人もたけし同様メジャー級のメジャーですが、元々大阪ローカルの人気番組ヤングオーオーでブレイク。 その後伝説のお笑い番組「俺たちひょうきん族」でブラックデビルなどのキャラクターで一躍人気のトップに躍り出ました。 この人は何と言っても明るく前向きな笑いで見ていてこちらも楽しくなるキャラクターの良さが関西だけでなく全国的に受けた大きな理由の1つだと思われます。

離婚後もまったく暗さを見せず反対にその逆境を笑いにして自分がピエロになり続けている姿はお笑い芸人には大きな影響を与えているでしょう。

同期で親友だという紳助はお笑いでは今1歩でしたが、司会業でレギュラー番組を増やし、ゲストや番組の企画に助けられながら今では高視聴率男と呼ばれていますが、今年見事に嫌いな芸人の1位に選ばれました。

さんまはまったくその逆でずっと好きな芸人の1位もしくはトップ3以内をずっとキープ。 お笑いだけでなくその人柄にも人気があります。 

本人は60歳を過ぎたらレギュラーを降り、ゲスト出演だけでテレビに出ていければと言っていましたが、これからもあのパワフルで明るいキャラクターで見ている人を楽しませてほしいですね。