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新幹線の車窓からも見える五重塔(国宝)は京都のランドーマークとも言えます。
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木造の建築物として日本一の高さ(約55m)を誇る五重塔。左は金堂(国宝)。
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金堂は平安遷都とともに建立された東寺の本堂。文明18年(1486年)に焼失し、現在の金堂は関ケ原の合戦後に落慶しました。本尊は薬師如来坐像で日光菩薩と月光菩薩の両脇侍像が安置されています。