革堂(行願寺) 寛弘元年(1004)に行円上人によって創建された天台宗の寺院。子をはらんだ母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖(かわのひじり)と呼ばれていたことから、この寺も革堂(こうどう)と呼ばれるようになったといわれています。現在の本堂は文化十二年(1815)に建てられたもので、堂内には行円上人の作と伝えられる本尊千手観音像が安置されています。 この大香炉の造形が好きで、ここへ来ると必ず撮影してしまいます(^_^;)