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一昨年11月17日から約2ヶ月間、京都(実家)滞在中に訪れた紅葉の名所や寺社をご紹介します。

平成20年 1月8日

平安時代の陰陽師・安倍晴明を祀っている清明神社は、堀川通今出川を南へ少し下った西側にあります(1)。境内には、一条戻橋の複製と可愛らしい式神の像があります(2)。創建時の敷地は現在と比べものにならないほど広大だったが、応仁の乱の戦火や豊臣秀吉の都市改造、天明の大火などにより次第に敷地が縮小し荒廃した。嘉永6年(1853)地元の氏子が中心となり式年祭に合わせて再建された。以後、明治11年、明治36年、昭和3年、昭和25年、平成15年と整備改修を重ねて現在の姿となりました(3)(4)。本殿は昭和3年(1928)に再建されました(5)。晴明の念持力で湧き出たといわれる晴明井(6)。厄除桃(7)「古来陰陽道では桃は魔除厄除の果物とされています。厄年の方に限らず自身の厄を撫で付けて下さい」と書いてありました。神社の南隣には陰陽師グッズ!?も売っています(8)。

市バス「一条戻り橋」下車、北へ徒歩約2分