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ゆいレールに乗り「牧志駅」で下車、次に向かったのは『第1牧志公設市場』。新鮮な魚介類、特に南国特有の原色系の魚が目を引きます(1)(2)。豚の足や顔がそのまま陳列されています(3)(4)。初めて来た両親は物珍しそうに楽しんでいましたが、15年前と比べると心なしか活気がないように思いました。市場をぐるっと廻るとお昼になったので、2階の食堂で昼食にしました(5)。何軒かある食堂は客引き合戦を繰り広げており、あれよあれよと言う間に席に案内されてしまいました。両親は沖縄そばを、僕はフーチャンプル定食を注文しました。大概の物は美味しく頂く僕ですが、ここのフーチャンプルは最低でした(6)。敢えて店名は伏せますが、フ−チャンプルに限っては素人以下です。半分以上を残して市場を出ました。次は、壺屋やちむん通りを散策します。まずは『壺屋焼物博物館』(7)へ。土器や輸入陶磁器の時代から現代までの沖縄の焼き物の歴史が紹介されていたり(8)、迫力あるシーサーや(9)、階段の踊り場には泡盛や水を入れる様々な瓶(10)が、2階には表情豊かなシーサー等が展示されています(11)。やちむん通りは、平日だったからなのか意外なほど閑散としており、ちょっと寂しい感じがしました(12)(13)。やちむん通りを往復し、平和通りを通って国際通りへ。ちょっと歩き疲れたのでスターバックスコーヒーで小休止(14)。宮古島にはスタバがないので昨年京都へ帰った時以来のキャラメルマキアート(アイス)は美味しかった!この後、僕と母は沖縄県立博物館・美術館へ、父は国際通りでお土産(泡盛)を買いホテルに戻ることになりました。今日は、ゆいレールの1日フリー乗車券(僕は2日フリー乗車券)を購入したので乗り放題です(15)。しかも、このフリー乗車券提示で割り引きになる施設があるのでお得です!ちなみに首里城、壺屋焼物博物館、これから行く沖縄県立博物館・美術館も割り引き料金になります。ゆいレールに乗り「おもろまち駅」で下車、徒歩約8分で『沖縄県立博物館・美術館』へ到着(16)。広々したエントランスホール(17)。正面にミュ−ジアム・ショップがあり、左側が博物館(18)、右側が美術館(19)となっています。博物館は、沖縄の豊かな自然と海からの恵み、そしてそこにくらした先人たちの歴史と文化を学ぶことができます。美術館は、沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品が常設展示として公開されています。閉館間際までいましたが、博物館の展示はなかなかのもので、もう一度ゆっくり観覧したいと思いました。