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大水槽まではスロープを降りて行くのですが、その前に『サメ博士の部屋』へ行きましょう(1)。サメ・エイの顎の骨が陳列されています(2)。展示物の中でも一際目立つメガロドン(約500万〜2400万年前に生息していた巨大なサメ)の顎と歯の復元標本(3)。この標本は、全長14〜15mの個体のものだそうです。水槽にはシノノメサカタザメ(4)やオオメジロザメ(5)の他にレモンザメやヤジブカなどがいました。サメの皮、いわゆる「サメ肌」にも触れることができます(6)。ドナルドダックみたいなマダラトビエイの顎と歯は、小魚や甲殻類を噛み潰すのに適した構造になっています(7)。サメ博士の部屋を堪能したら、次はいよいよ大水槽です。なんといってもギネスブック公認・世界一の正面アクリルパネルは圧巻です(8)。深さ10m、幅35m、奥行き27mの水槽を泳ぐジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)の迫力は写真では伝えきれませんね(9)。少し早い時間ですが、混み合う前に大水槽横の『カフェ・オーシャンブルー』で昼食を取りました。水槽に面している席ではありませんでしたが、目の前を泳ぐ魚を眺めながら優雅なランチタイムを過ごすことができました(10)(11)(12)。大水槽前はいつも写真を撮る人で賑わっています(13)。大水槽横『アクアルーム』(14)(15)も迫力満点です。頭上を通過するマンタの大きさにビックリ!!(16) -つづく-