


午前8時30分、ホテルを出発。沖縄自動車道・那覇ICより終点の許田ICまで快調に飛ばし、午前10時5分、美ら海水族館に到着しました。何を隠そう、今回の旅行で一番楽しみにしていたのが美ら海水族館なのです。期待に胸を膨らませながら入り口に向かうとジンベエザメのモニュメントが出迎えてくれました(1)。チケットは事前に購入しておくとスムーズに入館できます。ちなみに空港やレンタカー店などで割引券が販売されています。入館して最初の展示は『イノーの生き物たち』(2)。サンゴ礁に囲まれた浅瀬のことを沖縄の方言でイノーと呼びます。そのイノーを再現したタッチプールでヒトデやナマコなどを直接手に取って観察できます。飼育係のお兄さんとお姉さんが水中カメラとモニターで詳しく解説してくれますよ。次は『サンゴの海』(3)。水族館の前に広がる海から海水を取り入れ、水温調節などもせず、自然に近い状態で飼育している水槽です。次は『熱帯魚の海』(4)。カラフルな熱帯魚が泳ぎ回る水槽は、これぞ南の海と納得する美しさです。次は『サンゴ礁への旅・個水槽』。30個の水槽で、サンゴ礁に生息する様々な生き物を紹介しています。マングローブ域を再現した水槽(5)、クマノミ類を集めたコーナーは、携帯やデジカメで撮影する人で賑わっていました(6)。クラゲのコーナーは、かなり癒されます(7)。次は『美ら海シアター』で映画鑑賞(8)。スクリーン部分が大水槽と繋がっているので上映時間まで席に座ってゆっくりとジンベエザメやマンタを鑑賞できます。映画を見終わったらいよいよ『黒潮の海・大水槽』(9)。大迫力です! - つづく -