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持ち帰った脱皮殻をよく観察してみると、触覚1本、脚1本、眼まで残さず綺麗に脱皮している。水中では生きているように見えたのもうなずける。

脊椎動物(哺乳類、鳥類、魚類、両生類、爬虫類など)は、体の中に骨があり、これが大きくなることで成長するが、エビやカニの場合は体の外側にキチン質の堅い殻を持っており、脱皮を繰り返すことにより成長する。脱皮直後の殻はとても柔らかく、それが堅くなるまでは体を膨張させることができるのだ。

このゴシキエビの脱皮殻は全長29cm。脱皮後はさらに大きくなっているだろう。それにしても、この色彩、造型、超カッコイイ!!