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【セマルハコガメ】カメ目ヌマガメ科

背甲がドーム状に丸く盛り上がることから「背丸」と名付けられた。亜種ヤエヤマセマルハコガメ(天然記念物)は基亜種に比べ背甲が扁平で幅が広いとされるが、区別は難しい。腹甲の前足の後方に蝶番が真横に走っており、頭部と四肢を甲羅に引っ込めた後、腹甲を折り曲げて箱の様に蓋をすることができる。