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【インドクジャク】キジ目キジ科

インドやパキスタン、スリランカなどの南アジアに分布していますが、飼育されていたものが逃げ出し世界各地で帰化しているようです。宮古島でも野生化したインドクジャクが多数棲息しています。オス1羽とメス数羽から成る小群をつくって生活します。この日は5~6羽の群れを確認しました。

写真(上)オスは上尾筒(じょうびとう)が飾り羽として長く発達し、大きな目玉模様が多数ついています。また、首から胸にかけては青色をしています。

写真(下)一方メスは上尾筒の飾り羽をもたず、首が青みがかるほかは全体に褐色で、オスと比べると地味です。雌雄ともに頭の上には冠羽が発達しています。