
南方への渡りの途中に宮古諸島に飛来するサシバの群れが今年もやって来た。午後2時頃庭に出ると上空に十数羽の鳥が飛んでいた。ピックイー、ピックイーという鳴き声を聞いてすぐにサシバだとわかった。カメラを持って車に飛び乗りサシバの後を追いかけた。途中で見失ってしまったが別の集団を発見した。そこでは50~70羽が飛び交っていた。毎年寒露の頃に第一陣が飛来し宮古島の秋の風物詩となっている。伊良部島や宮古島では例年、約二週間にわたって三万羽前後のサシバが観察されている。今日は天気が悪く良い写真が撮れなかったので近いうちにまたサシバの写真を掲載したいと思います。