愛想笑いなんてしたくもないのに | パンパンパンダのブログ

パンパンパンダのブログ

ブログの説明を入力します。

つまらないジョークを言われても
笑顔で応える自分がいる
愛想笑いが顔にこびりついてしまった
こんな汚い笑顔は望んでいないのに

こんな笑顔を見て何故君は満足そうに笑えるの
こんな心のない笑い声を聞いて何故楽しそうなの
僕が君の話に興味が無いように
君は僕の本心に興味が無いのかな

途端に無理をするのが馬鹿馬鹿しくなって
君のつまらない話を無視してみた
無反応に驚いた君は慌てて別の話をする
そうじゃないんだよ 選ぶ話を間違えたわけじゃない

君の話はつまらない
それでもたまに興味を持てる話もある
そこに食いついて話を掘り下げる
君の話はそこで終わる

僕の興味ありそうな話題を振ってきても
君はそれについて何も知らない
会話を盛り上げたい気持ちしかない
僕にはそんな気持ちすらない

僕たち友達じゃないよね
君は友達と思ってるかもしれないけどさ
楽しいのは君だけで
僕は何も楽しくないんだよ

相談事をするのも
愚痴をこぼすのも
慰めてもらうのも
いつも君ばかりだ

与えてばかりのこの関係に
もし名前があるのなら
それは友達などではなくて
利用なのだろう

僕に友達がいないのと
君に友達がいないのは
同じようで違うんだよ
僕を友達と思うのはやめたほうがいい

強がらなくていい
困った時助けてくれる
話していると心地いい
素の自分を受け入れてくれる

それが友達とするならば
僕は君の友達だけど
君は僕の友達じゃない
でも本当は友達になりたいんだよ

それなのに今日も愛想笑いをしてしまう
何もしないのは自分も同じだ