これに関して様々な意見が出てるわけですが、正直な話面倒臭い
三色に染めてる人は単に流行りに乗っただけじゃないかだとか、他国でのテロ行為は無視して何故フランスだけだとか、正義の名の元に行われた爆撃による無関係な市民の死はどうなるだとか、フランス人も反対してるだとか、そういうことじゃないと思うんだよ
この運動によってフランスでのテロについて調べた人もいると思う。反論した人もきっと調べたんだと思う。その反論を見てさらに調べた人もいるだろう。そうやって形はどうあれ様々な人がテロについて考えることになったんだよ
この「フランスへの祈り」という祭は多くの人に考えるきっかけを作ってくれたんだと思う
賛成だとか反対だとかどうでもいい
けどどちらも大事なんだ
両方存在するからより深く考える必要が出てきたんだ
他人に合わせない自分かっこいい、自分には真実が見えている、他人より深く物事を考えている
そんなアピールどうでもいい
自分の手に入れられる情報は全てが操作されているものだと思ってる
どっかの誰かが手に入れた情報だとしても、自分に届くものは全て疑ってかかるべきだ
けどそんなことしても真実にはたどり着けない
そもそも真実なんて存在しないとさえ思う
それでも一人ひとりが自分の決めた、自分の信じる真実を元に行動を起こす
それでいいじゃないか
...それでいいんだよね
全員の意見が必要というならば
俺がイライラするのはおかしいんだ
なんでイライラしてたんだろ